8月18日(火) blacksheep 十周年記念・4th アルバム『+ -beast- 』発売記念 昼の部・夜の部、ぶち抜きパーティ!出演者略歴

【blacksheep】
吉田隆一(bs)スガダイロー(p)石川広行(tp)Tsuneta(cello)

2005年、吉田隆一の呼びかけによりblacksheep結成。吉田隆一(bs)後藤篤(tb)スガダイロー(p)がオリジナルメンバー。SF+フリージャズを標榜し、主に吉田のオリジナル曲を演奏する。2008年アルバム『blacksheep/blacksheep』を発表。NYのCDショップ「DOWNTOWN MUSIC GALLERY」店主ブルース・リー・ギャランターに絶賛される。 2011年『blacksheep/2』をdoubt musicから発表。カバーアートを西島大介に依頼したことから西島xblacksheepによるコンスタンスなコラボレーションが始まる。2013年、第52回日本SF大会「こいこん」にて招待演奏。同年『blacksheep/∞-メビウス』(2013)をVELVETSUN PRODUCTSから発表。2013年末の後藤篤脱退を受け、blacksheep 3D名義で吉田隆一(bs)スガダイロー(p)石川広行(tp)Tsuneta(cello)によるアコースティック演奏ユニット。blacksheep 2D名義で吉田隆一、大谷能生、∞羊子ちゃんによるエレクトロ/文芸活動ユニットでの活動を開始。2014年、blacksheep 2D名義でカセットブック『ここがソノラマなら、きみはコバルト』(文筆&漫画:西島大介、酉島伝法、寺尾洋之、水見稜、他/音楽:田中啓文、宮内悠介、他)を発表。2015年、音楽にとどまらず文化諸相を横断する活動を行うべく、大谷能生、寺尾洋之、西島大介を含むチーム全体で『blacksheep』という名義にあらため、現在に至る。

【黒羊管弦楽団】

2014年6月、新垣隆が週刊文春の依頼を受け『交響曲 HARIKOMI』を作編曲し自演するにあたり、吉田隆一にメンバー策定を依頼し結成される。
ニコニコ動画による『ニコニコ23時間テレビ』での公開演奏の後、『コヤブソニック2014』に出演。
その後企業CM等での録音やイベントでの演奏などで活動。818新宿ピットインでのライブが実は記念すべき初の一般公開ライブとなる。
メンバーは企画のたびに流動的である。今回はblacksheepより石川広行&The Space Baa等で活動する辰巳光英のトランペット/rbittoo、SXQ等で活動する藤原大輔のテナーサックス/rabbitoo、蓮沼執太フィル等で活動する千葉広樹のベース/スガダイロートリオ等で活動する服部マサツグのドラム/新垣隆のピアノ&吉田隆一のバリトンサックスという編成。
現在まで新垣隆の作曲作品のみ演奏してきたが、今回初めて吉田楽曲/新垣編曲という体制で臨む。

【新垣隆】
1970年、東京に生まれる。4歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。幼少時からショパンの「幻想即興曲」に憧れ、小学校4年生のころにストラビンスキーに出会い「子供の領分」「春の祭典」等に大いに影響をうける。千葉県立幕張西高校音楽科入学、この頃、自作の曲をアマチュア・オーケストラが演奏して自分で指揮するという機会を得て、ドビュッシーや武満徹的要素を交えた曲をつくる。1989年桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。在学中、若き同志による型破りな音楽に視覚的な要素を加えた演奏会「冬の劇場」に参画。同学科を卒業後、作曲家ピアニストとして多岐にわたり精力的に活動する。作曲家としては、昭和期における作曲家達の研究に従事し現代音楽を主体としつつ映画やCM音楽の作曲も手掛ける。2013年度まで母校の非常勤講師を約20年にわたり務める。2014年2月。佐村河内守のゴーストライターを18年間務めていた事を懺悔告白。「交響曲第一番HIROSHIMA」「ヴァイオリンのためのソナチネ嬰ハ短調」等の作曲家として、俄かに脚光を浴びる。最近ではテレビ・ラジオ番組に出演し、親しみやすいキャラクターとして今までとは違う一面も見せ輝きを増している。作曲を南聡、中川敏郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子の各氏に師事。

【DJまほうつかい&あさきゆめみし】
DJまほうつかい(西島大介)

DJ まほうつかいは、漫画家・西島大介の音楽家名義。blacksheepと同じく今年活動10周年。『②』『∞』のジャケットを担当したことが縁で新宿 PITINNにも出演し、YOSHIKIとキース・ジャレットを交互にかけるDJパフォーマンスや、「あさきゆめみし」とのピアノ+アイドルセットなどを 披露。初めてのソロ・ピアノ・アルバム『Last Summer』(WEATHER 066/HEADZ 207)を8月12日にリリース。ヴァンジ彫刻庭園美術館夏恒例のイベント「キャンドルナイト」にてピアノ・コンサート&展示を行った。

あさきゆめみし(白水桜太郎&龍宮さかな)

平安京からタイムスリップして来た姫(龍宮さかな)と従者(白水桜太郎)によるアイドルユニット。所属は秋葉原ディアステージ。2013年1月6日新宿PITINNでのお披露目&解散ライブを最後に平安京へ戻ったはずが、なぜかまだこの時代に残ってたまーに活動しているらしい。

【塩澤快浩】
SFマガジン編集長
編集長就任後は、ライトノベル出身作家を積極的に『SFマガジン』等で執筆させたり、『このミステリーがすごい!』のSF版『SFが読みたい!』の創刊や、叢書「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」を創刊したりするなど、精力的に活動。いわゆる「SF冬の時代」を終焉させた。(WIKIより)
西島大介を漫画家として単行本デビューさせた立役者でもある。
(blacksheepとの関係ですが、『2』レコ発ライブにおけるトーク、日本SF大会『こいこん』での西島・塩澤・吉田対談、そして『∞』に神林長平先生のコメントをいただく折にお世話になりました。いつもお世話になっております。ありがとうございます/吉田)

【Neo∞siZ】
謎に満ちたアイドルユニット!その全ては818に明らかにされるであろう!

【立川三四楼】
立川談志の孫弟子にして、熱狂的SFファンでもある立川三四楼。メビウス マークのヘルメットを被って高座に登り、いきなりホーキングの宇宙論を枕に「アニソン和尚」「ハイパー結婚相談所」など、語るも 奇想天外、聞くも茫然自失の自作SF落語を披露する超異能派。
 今年はついに古典落語を封印して、SF落語一本で落語家生活を送ると宣言 してしまったから、さあ大変。はたしてそれで食えるのか? この未だかつてないいばらの旅路に挑む、宇宙の与太郎に合いの手を!  いや、愛のおひねりを!

【渡部真一】
神奈川県横浜市出身。玉川大学芸術学科演劇専攻在学中に学友で現在は作家として活躍中の戌井昭人らとともに劇団 「原子力マグロ」を旗揚げし舞台人としてのキャリアを開始。その後オフビートパフォーマンスグループ「鉄割アルバトロスケット」の旗揚げに参加。2000 年には「パルテノン多摩小劇場フェスティバル」と「ガーディアンガーデン演劇フェスティバル」にて最優秀男優賞を受賞。演劇界でのその後の活躍が期待され たが、突如活動の場を音楽界に移しフリージャズオーケストラ「渋さ知らズ」にふんどしのパフォーマーとして参加。2000年以降の欧州ツアーにも参加し、 世界中でフリートークによるバンドとのセッションを行う。2014年には初主演となるロシア映画「バーミンガムのオーナメント(日本未公開)」がローマ国 際映画祭にて審査員特別賞を受賞するなど、さまざまなジャンルで活動中。2015年には古巣である鉄割アルバトロスケットに復帰。同時にスガダイローなど のミュージシャンとのセッションを行うなど活動の場を広げている。