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blacksheep 『+ -Beast-』

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「メビウスの迷宮を突破するのは、これを聴いてしまった君に課せられた宿命かもしれない。
ここのサキソフォンはそれを要求し、ピアノやトランペットやチェロが黒羊たちを撹乱しようと欲望する……その映像を海のような音節のなかに語りかけるのだ。」
アニメ原作・監督 富野由悠季
(代表作『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』)


blacksheep結成10周年記念作品!!ジャズアルバムは未開の地へ。本作のテーマは架空アニメのイメージ・アルバム。

漫画家・西島大介がキャラクター原案/ストーリーコンセプト、アニメーター・寺尾洋之(劇場版 魔法少女まどか☆マギカ「叛逆の物語」副監督、ストライクウィッチーズ メカ総作画監督)がキャラクター・メカニック・デザイン/アルバム・アートワーク、装丁作家・芥陽子(note)がデザインを担当した豪華24P架空アニメの設定資料の特典付き!

結成10周年を向かえる blacksheepが放つ4thアルバム『+ -beast-』。
メンバーは、結成当初からバンドを支えるスガダイロー(ピアノ)のほか、新メンバーに、MALTA Big Bandやものんくるなどで存在感を発揮する石川広行(トランペット)、クラシック界からロック界までを縦横無尽に行き来し、ジャンルの幅を飛び越えた活動で注目を集めるTsuneta(チェロ)という才能溢れる斬新なメンバーが加入。

メンバー4名のアンサンブルは、まさに圧巻の極み!全曲吉田隆一が作曲し、スガダイローがアレンジを担当。

スガダイローの美しいピアノの調べで始まる「ふらふらする上弦の月」、スリルに満ちた「時間現象」「φ – Phase -」、染み入るような楽曲「ふたつの環 – 午後の陽のティアラ -」「地球、買います」、そしてラストの「黒羊のうた」には大谷能生がスペシャルゲストとして参加。

新生blacksheepのダイナミクスとユーモアが織り混ざった緩急に富んだ楽曲群は、架空アニメの壮大なストーリーを感じさせる過去最高傑作となっている。

架空アニメの全貌を含む24ページに渡る特製フルカラーブックレットは、キャラクター・ストーリー原案を漫画家“西島大介”、キャラクター・メカニック・デザイン及びアルバム・アートワークをアニメーター”寺尾洋之“(『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』副監督)、アルバムデザインを装丁作家でもある”芥陽子(note)”、錚々たるクリエイター達が担当。
Blacksheepの各メンバーがキャラクター化され、メカニックまでも掲載された、近未来の世界観が描かれた豪華な内容となっている。

プロフィール

吉田隆一(Baritone Sax)

1971年、東京出身。バリトンサックス奏者。中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを手にする。91年に林栄一『林管楽交』に参加。バリトンサックス無伴奏ソロ開始。97年に藤井郷子オーケストラに参加。同時期に『渋さ知らズ』に参加。98年、2000年のヨーロッパツアー全日程に参加する。’99年、浜松ジャス・ウィークに『高瀬アキ・スペシャル・オーケストラ』のメンバーとして参加。2000年、『東京中低域』に参加。2006年脱退。2008年10月『SXQ(松本健一SAX Quintet)』によるロシア・リトアニアツアーに参加。2009年8月『アラン・シルヴァCelestrial Communication Orchestra』に参加。
2005年”SF+フリージャズ”トリオ『blacksheep』(吉田隆一bs,後藤篤tb,スガダイローpf)結成。doubt musicより『blacksheep/blacksheep』『blacksheep/2』を発表。2013年、第51回日本SF大会”こいこん”にて招待演奏を行なう。2014年、後藤篤の脱退に伴い『blacksheep2D』(w/大谷能生pc,∞羊子ちゃん)『blacksheep 3D』(w/スガダイローpf,石川広行tp,常田大希cello&ds)と称するユニット等を軸に、さらに新垣隆、西島大介らと共に文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している。
Official WEB site:http://yoshidaryuichi.com/
Twitter:https://twitter.com/hi_doi

スガダイロー(Piano)

ピアニスト。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯らと共演を重ねる。2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods)、灰野敬二、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOW、吉田達也(ルインズ、是巨人、ZENI GEVA)らと即興対決を行う。
2013年あうるすぽっとにて開催された[N/R]プロジェクト・スガダイロー五夜公演『瞬か』では飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzo、岩渕貞太、田中美沙子、喜多真奈美、7組の身体表現家と共演し好評を博す。
2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人との共作アルバム『詩種』、2013年自己のトリオにて「刃文」、2014年「山下洋輔×スガダイロー」「GOLDEN FISH」をvelvetsun productsよりリリース。
2015年4月より、FMヨコハマ/FM 84.7 にて初の冠ラジオ番組「スガダイローのジャズニモマケズ」(毎週土曜日夕方6時30分~6時45分)が放送開始。

石川広行(Trumpet)

1984年3月17日、室蘭市生まれ。
高校時代にジャズと出会い、高校卒業後は札幌で演奏活動を行う。
その後、洗足学園音楽大学に入学。ジャズを原朋直氏、クラシックを佛坂咲千生氏に師事する。在学中バークリー音楽院に留学。タイガー大越氏、 Hal Crook氏に師事する。 帰国後、洗足学園音楽大学を卒業し、都内各所で活躍中。
近年の主な参加バンドは、MALTA BIGBAND、ものんくる、佐藤恭子リトルオーケストラ、廣瀬真理子とPurple Haze等での活動が挙げられる。

Tsuneta(Cello)

チェロ奏者、東京藝術大学中退後、自身のバンドSrv.Vinciを立ち上げ都内を中心に独自の活動を展開中。

西島大介

1974年生まれ。漫画家。
2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品となり、またこの年の星雲賞アート部門を受賞。 2005年には同じく書き下ろしで『世界の終わりの魔法使い』(河出書房新社)を刊行。シリーズ化され4冊を刊行。
代表作にベトナム戦争をテーマとした「月刊IKKI」(小学館)長期連載『ディエンビエンフー』がある。
他作品に、90年代の青春群像『I Care Because You Do』『All those moments will be lost in time』など。
『すべてがちょっとずつ優しい世界』で第三回広島本大賞を受賞、第17回文化庁メディア芸術祭推薦作に選出される。
装幀画を多く手掛け、「DJ まほうつかい」名義で音楽活動も行う。
映画『世界の終わりのいずこねこ』脚本&出演など、活動は多岐に渡る。

寺尾洋之

アニメーター、メカデザイナー。デイレクションも少々。1980年生まれ 新潟県出身。
専門学校卒業後、アニメーション作画スタジオに入社するも半年でフリーに。その後、多くのスタジオ、タイトルに関わっていく中で、原画、キャラクター作画監督、メカデザイン、メカ総作画監督、副監督、美術設定、絵コンテ、・・・などと様々な役職をこなす。
代表的な仕事:ストライクウィッチーズシリーズ・メカデザイン、メカ総作画監督、魔法少女まどか☆マギカ・作画監督(劇場総集編)(叛逆の物語)

レーベル: VELVETSUN PRODUCTS
品番:VSP-0012
JAN:4571475650121 
仕様:CD+24Pフルカラーブックレット
発売日:2015年9月16日

曲目
1)ふらふらする上弦の月
2)時間象限
3)ふらふらする三日月
4)φ – Phase –
5)遅すぎた交錯
6)ふらふらする満月
7)鋼の角と羊毛の軌条
8)ふたつの環 – 午後の陽のティアラ –
9)地球、買います
10)黒羊のうた

★限定商品★ブラックシープ2D/ここがソノラマなら、君はコバルト(カセットブック)/2014.11.24発売

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『ここがソノラマなら、きみはコバルト』購入はこちらから!

blacksheep 2D名義の初「作品」、カセットブック『ここがソノラマなら、君はコバルト』をお届けします。
blacksheep 2Dとは、吉田隆一、大谷能生、∞羊子ちゃんの三人で活動音楽ユニットです。「ジャズ研SF部」(吉田部長、大谷副部長)ですので、作るものは必然的にSF作品となります。今回のテーマは「ジュヴナイル」。朝日ソノラマ文庫(とコバルト文庫)にオマージュを捧げております。では収録作品の概略を……

『羊子ちゃんの未来史』は吉田の小説です。第一作目『魔白き翼』はblacksheep(吉田、後藤篤、スガダイローによる音楽ユニット)のアルバム『∞(メビウス)』の特典CD『魔白き翼』のライナーノートとして書いた小説です。章ごとに、収録楽曲にちなんだキーワードを織り込むことを優先にしたため強引な展開となっております。14年8月に行ったblacksheep 3デイズライブの為に書き下ろした作品が『曇り空』です。この本の為に書き下ろした作品が『血の旅』です。

『自慢未満』はアニメーター、寺尾洋之さんによる「愛するガジェット」イラストです。オーディオとギター……ジュヴナイルという言葉が放つ「少年の香り」が優しく漂っています。

『1984年の想像力』は日本SF大賞作家、酉島伝法さんのエッセイです。酉島さんのイマジネーションの源泉、原風景を語る貴重な内容となっております。優れた創作作品としても読める非常に興味深く、素敵な内容です。

『メビウスの涙』はblacksheepセカンドアルバム『2』ジャケットワーク以降お世話になっている漫画家(にして音楽家「DJまほうつかい」でもある)西島大介さんの書下ろしです。今回は表紙にも西島さんのイラストを使わせていただきました。

『そして空から女の子が降ってくる』は荻窪にあるライブハウス『ベルベットサン』の店長で、同店文芸担当(文芸イベントの他、文芸イベントから派生した書籍のデザイン等まで)の長谷川健太郎くんの作品です。

『ジャズ研SF部 in 日本SF展』は漫画家の春田幸江さんによる、世田谷美術館で7月から9月にかけて行われた「日本SF展」のレポート漫画です。ジャズ研SF部、部員募集中です!

『黒羊号の上昇と下降』は日本ポストニューウェーヴSFの重要作家の一人、水見稜さんによる音楽SFです。音楽SFでありながらライブリポートでもあるメタフィクションであり、いわば「私SF」です。長い間の沈黙を破る作品を寄稿いただき、光栄至極であります。

それでは……黒羊のジュヴナイル、最後までお楽しみください。

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blacksheep/∞-メビウス-

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「SF+ジャズ」をコンセプトに結成された変則トリオが、 満を持して放つ3rdアルバムは、バンド史上初めて全曲を「SF」に捧げた魂の傑作!
気鋭の漫画家・西島大介が手掛けるアートワークにも注目!

【お買い上げ頂いた方には、羊子ちゃんが本を読んでいるオリジナルステッカーいずれか1枚をもれなくプレゼント!】

音楽はSFだ!フリージャズ音楽家/バリトンサックス奏者・吉田隆一率いるblacksheepの3rdアルバム『∞ -メビウス-』は、全曲を「SF」に捧げた渾身の一枚。

吉田のSF原体験である作家A・E・ヴァン・ヴォクトの代表作に捧げられたM1は、シンプルでキャッチーなコンポジションが即興演奏によって徐々に膨らみクライマックスへ上り詰めていく、オープニングにふさわしい一曲。伊藤計劃の遺稿を円城塔が書き継いだ同名小説がモチーフのM2は、小説中に用いられたサンプリング的手法を楽曲構造にも取り入れ、クラシックや映画音楽などから様々なフレーズが目まぐるしく引用されるカオスな世界が展開。一転して、M3は現代音楽的で静謐な空気に包まれる、映画『惑星ソラリス』挿入音楽のカバー。レイ・ブラッドベリに捧げられたM4は、ある種ミニマルミュージック的なテーマの反復にフリージャズ的な熱い即興が交錯する。M5~7はJ・G・バラードの長・短篇3作を主題にした組曲で、バラードが描いたシュルレアリスティックで幻視的な世界を音楽で表現。映画『ブレードランナー』(原作はフィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)のテーマのカバーM8は、あの印象的なメロディの上で吉田のサックスが狂ったように、しかしイマジネーション豊かに咆哮する。ラストを飾るのは、漫画家・西島大介が2ndアルバム『②』のジャケット用に描き下ろしたキャラクター“羊子ちゃん”に捧げた、優しくメランコリックなM9。
なお、西島は今回はジャケットイラストのみならずアルバム全体のアートディレクションを担当。帯には日本が誇るSF作家・神林長平が推薦文を寄せ、全8ページのブックレットには吉田自身によるSF愛あふれる解説を収録!

★★blacksheep「SLAN」をパブリック公開します!こちらをクリック★★

『blacksheep/∞-メビウス-』

1.SLAN
2.屍者の帝国
3.J・S・Bach”コラール・プレリュード/イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ(BWV 639)”(映画『惑星ソラリス』より)
4.たんぽぽのお酒
5.J.G.バラード組曲 ”終着の浜辺”
6.J.G.バラード組曲 ”時間の庭”
7.J.G.バラード組曲 ”結晶世界”
8.アンドロイドは電気黒羊の夢を見るか?
9.微かなる陽のきざはしの記憶

blacksheep
吉田隆一(baritone sax …except 3 bass clarinet )
後藤篤(trombone)
スガダイロー(piano)

【発売日】2013.8.18
VELVETSUN PRODUCTS

blacksheep / 2

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『blacksheep / 2』購入はこちらから!

吉田隆一率いるブラックシープのファースト・アルバムは2008年の夏にリリースされ、初回プレス分を完売(※)。調子に乗ってセカンド・アルバムを出します! 公開録音による独自の空気感をGOK SOUNDの近藤祥昭が見事な案配で録音してくれました。一曲目からグルーヴ感全開で、中間部は激しくもメロディアスに。最後に、ファースト・アルバムの一曲目を全く違った解釈で再演。ジャズファンならずとも納得の行く内容に仕上がっているとメンバーともども自負しております。また今回、ジャケットのマンガを西島大介に依頼しました。ベトナム戦争を独自の視点で描いた傑作『ディエンビエンフー』など話題の西島大介が、羊の角を持つゴスロリ少女(羊子ちゃん)を描いてくれました。ジャズ界(?)初の萌えジャケ! 可愛らしい羊子ちゃんの向こうにアツく燃えさかるblacksheepの音楽がパッケージされています。

blacksheep are :
吉田隆一 Yoshida Ryuichi (baritone saxophone, bass-clarinet)
後藤篤 Goto Atsushi (trombone)
スガダイロー Suga Dairo (piano)

1. 時の声 ( the voices of time / 6:56 ) dedicated to J.G.Ballard
2. 重力の記憶 ( a memory of gravity / 7:09 )
3. 滅びの風 ( perishing wind / 6:59 ) dedicated to Kurimoto Kaoru
4. 星の街 ( Звёздный Городо?к/ 7:14 )
5. 星の灯りは彼女の耳を照らす ( the starlight illuminates her ears / 8:55 )
6. にびいろの都市 ( grayscale city / 6:59 )
7. 切り取られた空と回転する断片 (sky clippings and spinning fragments -revisited / 11:59 )

doubtmusic / dmf-140
2011年3月13日発売
税抜定価:¥2,200
税込定価:¥2,310
特殊 digi-pack 仕様
ジャケットマンガ:西島大介/デザイン:佐々木暁
発売:doubtmusic
配給:BRIDGE INC.

blacksheep

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ブラックシープとは、渋さ知らズ、藤井郷子オーケストラなどのバリトン・サックス・プレイヤーとして大活躍中の吉田隆一が結成を呼びかけた変則のトリオである。2005年結成。新宿ピットインを拠点にライブを行い、このデビュー作品もピットインのライブからハイクオリティで録音されている。厳選された珠玉の5曲。ミニマル・ミュージック、現代音楽、ジャズを核に、微細に作曲された美しい楽曲を、譜面と即興で紡ぐ永遠のスルメ盤(※)。あるときは美しく、あるときは激しく、あるときはユーモラスに、またあるときはシリアスに、変幻自在な即興と、筋の通った曲の佇まいはECMファン、特にニュー・シリーズ好きのファンに歓待されるだろう。是非お買い求め&お聴きください。
(※)スルメ盤とは・・・噛めば噛むほど味が出る、何度聴いても飽きない作品のこと。ブラックシープの音楽をあまりご存じない方にはちょっとだけ試聴も出来ます。こちらでどうぞ。

吉田隆一(baritone sax), 後藤篤 (trombone), スガダイロー(piano)
1. 切り取られた空と回転する断片 Sky Clippings and Spinning Frgments (16:39)
2. 黒羊の夢 Black Sheep Song (9:58)
3. すべて世は事も無し God’s in His Heaven, All’s Right with the World (8:36)
4. 風を待つアスファルトの夢 Dreams of Asphalt Waiting for Wind (13:24)
5. アーク灯の夢 Dreams of an Arc Lamp (6:06)

doubtmusic / dmf-122
2008年8月10日発売
税抜定価;¥2,200
税込定価;¥2,310
ディジパック仕様(穴なし)
発売;doubtmusic
配給:BRIDGE INC.